|
カテゴリ
自己紹介+当ブログについて
わたしの声・むずかしい事 猫 お気に入りの空間 お気に入りのもの 自家製酵母液+実験 酵母液を使ったパン作り ホシノを使ったパン作り 洋菓子作り♪ 和菓子作り♪ 保存食作り♪ 買わずに、手作り食材♪ オサレ 健康・美容 ご近所さん 外出・買い物 記念日 外食 ハニハニの腕自慢 料理らしきモノ 買い食い・出前 日々のヒトコマ♪ 言い得て妙! お勧め♪ (日本) お勧め♪ (海外) 胸きゅんテーブルアクセサリー♪ ギリシア+イタリア旅行 準備編 ギリシア2008年7月 当ブログについて
当ブログに掲載の、 文章及び写真の「転載」は、固くお断りします。 目に留まった記事がありましたら、日付に関係なく、好きな場所に足跡を残して下さい^^ 初回のコメントは、特に事情のある方以外は鍵コメでの書き込みは、ご遠慮下さい。 対応不可能と判断した コメントは削除します。 当ブログはリンクフリーです 以前の記事
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
![]() Williams Sonoma で買った、クッキーカッターの箱の裏に付いていたクッキーのレシピ (元レシピはWilliams Sonoma のではなく、クッキーカッターの会社のモノのようです)を、 自分の好みに配合を変えて「ゆか印レシピ」にしました^^ ※使用する材料(例:砂糖、バターの種類)も変更し、元レシピは「参考」にとどめています※ 元レシピの名称は、「Easter Sugar Cookie」となっており、模様をつけるクッキーカッターで 型抜きし、後でアイシングする事を前提としています。 名称から言って、昔から存在するレシピなのかも知れません。 材料も手に入れ易いものばかり、さほど神経質にならなくても良く (記事では丁寧に説明しています) 手軽に作れるクッキーなのに、食べ始めると、止まりません・・・キケン!!(爆) オリジナル(ゆか印配合)をそのままでも、美味しいけれど、 マーマレードやレモンカード(Lemon Curd)を塗っても、イケル味♪ 「レモンピール入り」は、試験的に、粉々に砕いたゆか印レモンピールを、 出来上がった生地に折り込んで作ってみましたが、これもGOOD! そうそう、この方は、親子で一番初期の、試作品を作成してくれた第1号♪ 楽しそうな二人の笑い声が、三ノ瀬まで聞こえてきたにょら~ あじがと~!! ![]() 1. 卵黄 ・・・ 1 (大きめサイズの卵を選んで下さい 地鶏を推奨) 2. クリームチーズ ・・・ 120g (市販の固形のモノでOK!) 3. 有塩バター ・・・ 200g 4. 粉砂糖 ・・・ 200g 5. 薄力粉 ・・・ 400g (日清製粉のバイオレットか、江別製粉のドルチェを推奨) 6. バニラエキストラクト(写真撮り忘れ) ・・・ 小さじ1 (又は、バニラエッセンス 大さじ1) 7. 強力粉 ・・・ 適宜 打ち粉用に使います。 オプション: グラニュー糖 適宜 ★道具★ ぎょめんなさ~い、今回、レシピが長く、、、端折らせてくらはい、、、懇願(爆) ★作り方★ 1. 全ての材料を計量し、室温に戻しておく。 わたしはスタンドミキサーを使っていますが、 電気式ハンドミキサーでも可。 但し、その場合は、特にバターとクリームチーズが かなり柔らかくなるまで(泡だて器が使えるくらい)、室温に置いておく。 卵黄は、必ずラップをしておくこと。余った卵白はラップで照る照る坊主にして冷凍庫へ。 卵白だけを使うお菓子に使えます。 注意: 生地が出来上がった後、冷蔵庫で数時間寝かせます。2~3日間は、冷蔵可なので 今日生地を作り、明日焼く、と言うのでもOK. 最低2時間くらい寝かせてください。 2. 左: ボールにバターを入れる。 ![]() 3. 左: クリームチーズを入れる。 ![]() 4. 左: 分量の粉砂糖をザルなどでふるう。 入れる直前に行うこと。 良い生地が出来ます。 ![]() 5. 左: 中速と高速の間くらいの回転で、よく混ぜ合わせる。 ![]() 6. 左: 撮り忘れたバニラエキストラクト ![]() 7. 左: 中速回転で卵黄が全体によく馴染むまで混ぜる(注意: あまり時間をかけない事) ![]() ハンドミキサーを使う人は、ここでハンドミキサーは、お役ゴメン。 木ベラや、シリコンのヘラなどを用意して下さい。 8. 左: 薄力粉をふるう。 ここで行わないと意味がないので、この時点で行う。 ![]() 9. 左: ふるった薄力粉を3回に分けて入れる。 面倒だけど、これも良い生地を作る為に、重要です。 薄力粉を入れるたびに低速~中速回転でよく混ぜる。または、木ベラなどで、ザクザクと混ぜる。 ![]() 10. 左: ヘラで簡単に生地をまとめる ![]() 11. 左: 生地を半分に分割して、まとめる。 写真は、既にまとまめた2つのうちの1つ。 ![]() わたしは、半分の生地だけレモンピールを使いたかったのと均等に入れたかったから 生地をまとめる時に折り込んで入れたけれど、他に何か入れたいものがあれば、 薄力粉を混ぜる前に入れると良いです。 例:ブランデー漬けにしたレーズンなど。 が、何かしら、具を入れた時には、具が表に出てしまうと、そこだけが先に焦げ易くなるため、 生地を伸ばす時に注意が必要です。 生地の出来上がり。 ・・・冷蔵庫の中で、最低2時間くらい寝かせる・・・・ 生地を冷蔵庫から出し、扱い易い固さになるまで室温に置く。室温にもより、10~30分くらい。 12. 左: あれば、厚み1cm弱くらいのまな板を2つ用意して、麺棒、作業台ともに打ち粉をする。 均等に生地を伸ばすためなので、なければ、自力で頑張って均等に伸ばす。 ![]() クッキーカッターにも打ち粉をしておくと、生地が抜けやすい。 オーブンを180℃に温め始める。 13. 左: まな板を使って1cm弱にした後、まな板を外し、4~5mmに伸ばした状態。 先が割れていますが、このくらいの固さが生地に残っていないと、型抜きが大変です。 ![]() 型抜きした後の、ハギレならぬ、穴の空いた生地は、もう一度まとめて冷蔵庫へ。 扱いやすくなったら出して、伸ばして、型抜きを繰り返す。 この分量では、最初に生地のカタマリが2つあるので、順番に行う。 最後に残ってしまった生地は、適当に手のひらで伸ばして焼いてしまう。 オプション: 甘味が強い味が好みのヒトは、ここでグラニュー糖を生地に振りかけてから焼く。 焼けた後、甘すぎた~と思ったら、グラニュー糖を払ってから、食べれば良いのら~ これは、わたしがクッキーによく使う、テクニックの1つれす^^ オーブンの種類にもよりますが、ウチの電気オーブンの場合、「Bake」は下火しか付かない為 クッキーを焦がさないよう、オーブンの上段に入れて焼きます。 上下が自動的に付いてしまうオーブンは、真ん中に入れて下さい。 焼き上がりの目安は、生地の下側の端(ふち?)に、焼き色が付いた時。 上側のふちまで黄金色になったら、焼きすぎ または、温度が高すぎ。基本は180℃ですが、オーブンにあわせて調整して下さい。 大体、15分から20分。 5~10分以内で焼き色が付き始めたら温度が高すぎです。 14. ↓焼けたら、クッキングシートごと、ケーキクーラーの上に乗せ、 クッキングシートを外して冷ます。 ちょっと写真が悪いけろ、下側のみ焼き色が付いています。 ![]() 焼く前の生地を食べても、おいちぃ~にょら~!!(爆) ![]() そのままでもOKだけど、ゆか印レモンカード(Lemon Curd)と、遅めの1人コーヒーブレイク♪ by yuka215usa | 2008-04-12 19:11 | 洋菓子作り♪
| ||||||